伏見御香水訪問記
京都の南、伏見の桃山にある御香宮神社に行ってきました。というより、JRと近鉄の乗り継ぎの関係でたまたま立ち寄ったのですが。(この付近は京阪・近鉄・JR奈良線が近寄っている交通の要衝です)
ここには、「御香水」という名水があります。伏見はもともと酒の産地としても有名ですが、湧水も豊富のようです。その中でも、京都市内でこの「名水百選」に入っているのは、ここだけだそうです。
この神社の今の名前は平安時代に香りのするお水が湧き出たことに由来するそうです。本殿ではお宮参りやっててにぎやかでした。この本殿は徳川家康寄贈の重文です。近くに伏見城があったのと、御三家の祖主(家康の子供)の産湯でもあります。
その本殿の左手に2つの筒から流れています。例によってペットボトルをわんさか持ち寄って詰めてる人がいます。
張り紙では「1人10リットル程度まで」となっています。
お味のほうは、とにかく「やわらかい」です。水温も冷たくもなく、ぬるくもなくという絶妙な温度でした。ただ、香りはしません。phは低いように思われます。
| 固定リンク
